desk上のノート

西野亮廣

【キンコン西野のvoicy要約】なぜ挨拶をしなければならないのか?

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こんにちは、としお@toshiogamiです。

キングコング西野さんのvoicyで特に面白かったものを要約してご紹介します。

 

今回はこちら。

 

時間がある人はそのまま西野さんのセクシーボイスで聴いちゃってください。

 

時間なくて2分で内容を知りたい方は、このまま読み進めてくださいな。

 

今回のテーマ

  • なぜ挨拶をしなければならないのか?

 

なんとなく、普通すぎるというか、逆に珍しい感じのするテーマです。

西野さんの答えが気になりますが、結論はコレ。

 

挨拶をしないと、情報が偏ってアホになるから。
 

ん、どゆこと?

 

詳しく見ていきましょう。

 

メインテーマに入る前に

34,000人のオンラインサロンが活動のベース

現在、西野さんの活動のベースは、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』です。

メンバーは、34,000人ほどで、大企業くらいの人数。

そして、今年も様々なアクションが予定されています。

 

  • 9月にニューヨークで、イベントを仕掛ける(サロン内のみ情報解禁)
  • 10月にカリフォルニアで、イベントを仕掛ける(サロン内のみ情報解禁)
  • 12月に映画『えんとつ町のプペル』の公開
  • そのほかにもスラム街の支援、ラオスの小学校建設なども継続

 

特に、海外での活動、世界戦が増えてきています。

 

そんな中、以前は魅力的だった『斬新なアイディア』に魅力を感じなくなったそう。

 

世界を見ると、googleは「検索」、amazonは「流通」という、普遍的なところを抑えています。

そこにアイディアとかテクノロジーとかを足してる感じですね。

 

たびたび、オンラインサロンでは話していることですが、実は、アイディアで世間の想像をぶっちぎるのは簡単と。

なぜなら、エンタメのことを何も考えずに生活している世間と、一日中アイディアを考えてる人で比べたら、大きく差が出て当然だからです。

 

  • でも、ぶっちぎったところで、コアなファン以外は興奮しない。
  • なので、世間が理解できる範囲で、ぶっちぎんなければダメだ。(google/amazon/ディズニー/サグラダファミリアのように)

 

と、西野さん。

 

正直、『アイディア』なんてこざかしいと思っちゃってるところがあるそうです。

 

アイディアがこざかしいと思っている理由

 

それは、アイディアの価値が下がっているから。

 

アイディアが本領発揮するのは、『大勢が抱えている問題』がある時なんですが、実際、現代でそんなに困ってる問題ってなくなってますよね。

 

解決する問題がないので、アイディアの価値も下がっちゃってると。

 

現在、普遍的なものに魅力を感じている

斬新なアイディアの代わりに、普遍的なものに惹かれるようになり、100年以上続いている老舗などに通ってしまうそうです。

激動の時代で長く続く秘訣、長く続く店の共通点を知りたいからですね。

 

そしてたどり着いた答え。

 

品がある。

 

挨拶が気持ちよかったり、おじぎが綺麗だったりして、基本的な部分に品があるそう。

 

なぜ挨拶をしなければならないのか?

地面に書かれたhello

ここから、メインテーマに入っていきます。

 

西野さんはバリバリの体育会系出身

 

そもそも、西野さんは小中高とバリバリの運動部。

さらに、大人になってからは、軍隊並みに厳しい芸能界に身を置いてるので、

「おはようございます!」

と、しっかりした挨拶が体に入っちゃってると。

 

で、たまにオンラインサロンのイベントなどでサロンメンバーに元気に挨拶しても、

「あっ、はい…」

くらいの返ししかできない人が少なくないそう。

 

そうすると、西野さんはもうその人には話しかけなくなりますよね。

 

だって、リスクが高いから。

また話しかけても、そんな感じかもなんでコワイです。

 

話しかけられないと情報が入ってこない

 

話しかけられない人は、情報が入ってこなくなります。

そしたら、自分で情報を取りに行かなくてはいけなくなるので、どうしても情報の幅が狭くなっちゃう。

情報が偏っちゃうんですね

 

自分で損してます。

 

老舗は挨拶により、受け入れ態勢ができている

 

老舗お菓子屋さんや舞妓さんなどは、常にひらいていて、様々な情報が入ってくるから強い。

どこかインターネット的というか。

そうすると、思考、選択肢の幅が広がるんですよね。

 

結論

猿

挨拶をしない人はアホである

情報が限定的だから、頭が悪くなっちゃうんですね。

 

で、たまにいるのが、挨拶できずにできた距離を埋めようとして、技を磨く人。

もう、めちゃくちゃコスパ悪い。

挨拶しときゃあよかったのに、ていう。

 

西野さんの周りの優秀な人たちはみんな挨拶がしっかりできるそうです。

 

まとめ

コーヒーとHELLO

 

挨拶をしない人はアホである。

 

『バカとつき合うな』に出てきそうな、めちゃ良いフレーズですね。

 

 

それにしても、挨拶の重要性を語るのにこの発想は聞いたことなかった。

 

さすがとしか言えません。

 

『挨拶ができる=ひらいてる』というのは、人生で非常に大事なことですね。

 

ウェルカムな状態を作っておくことで、人も集まってくるし、打席に立つチャンスも巡ってくるのでしょう。

 

生き方を見直す、素晴らしいお話でした。

 

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それでは。

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